生命保険の中でももっとも重要性が高く、その分選択に迷うことになるのが医療保険です

ネット生保と医療保険

生命保険の中でももっとも重要性が高く、その分選択に迷うことになるのが医療保険です。ネット生保でも医療保険を扱っています。万一の際の備えに役立つ保障ですが、その万一のために家計を圧迫するようなことは避けたいもの。しかも家庭を持っている場合には加入者本人だけでなく、家族全員のことを考えた上で保険商品、保障内容を決める必要があるのです。

それだけに、ネット生保は医療保険には向いていない選択肢という意見もあります。保険料が安く、最小限の負担で利用することができる選択肢として人気を集めているダイレクト型の保険商品ですが、その一方で契約や申込みなど保険会社とのやりとりはすべて電話かメールで行うことになるため、十分な意思疎通ができない面があるからです。

重要な保険の選択はやはり担当者と直接対面して判断したいと思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、必ずしもダイレクト型のネット生保が医療関連の保障に適していないわけではありません。たとえばまだ若い人が加入を検討する場合。健康に何の心配も抱えていない場合には文字通り「万一の際の備え」、現実的な不安よりも「とりあえず入っておく」意識が強くなります。その場合には保険料を最小限に抑えることができるダイレクト型が魅力的な選択肢となるでしょう。また独身者、子供がいない環境の場合にもシンプルなダイレクト型の方がわかりやすく選びやすいメリットがあります。

また、保険相談をうまく活用するのもひとつの手です。保険ショップなどでファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談し、プロの視点からアドバイスを受けることで必要な情報や判断材料を得ることもできます。ネットだけでは十分に得られない知識、見過ごしやすい盲点、あるいはライフプラン全体の計画などもチェックすることができるでしょう。このように、ダイクレト型の医療保険を検討する際にも、自分の置かれている環境や情報収集をうまく行うことで後悔のない選択ができるようになるでしょう。

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